ICFイラストライブラリー 日本語版
 
活動と参加

 
第 3 章
コミュニケーション
コミュニケーションの表出
d335 非言語的メッセージの表出
 
メッセージを伝えるために、ジェスチャー、シンボル、絵を用いること。例えば、賛成でないことを示すために頭を横に振ること。事実や複雑な概念を伝えるために絵や図を描くこと。

含まれるもの
ジェスチャー、記号とシンボル、絵と写真による表出。



d3350 d3351 d3352 d3358 d3359      
ジェスチャーによる表出 記号とシンボルの表出 絵と写真による表出 その他の特定の、非言語的メッセージの表出 詳細不明の、非言語的メッセージの表出      
顔のジェスチャー(例えば、笑顔、しかめ面、困り顔)、腕と手の動きと姿勢(例えば、愛情を示すための抱擁)などの身体の動きによって意味を伝えること。 記号、シンボル(例えば、図像(アイコン)、ブリスシンボル、科学記号)、象徴的な記号表記法を用いて意味を伝えること。例えば、メロディを伝えるために楽譜を用いること。 描画、絵画、スケッチ、作図、図解、写真によって意味を伝えること。例えば、ある場所への方向を教えるために地図を描くこと。          
               


イラストのコピーライト 国際医療福祉大学 高橋 泰